【8割以上がやっている】モテない男に共通するたった一つの特徴【今すぐ改善可能】

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「モテない男の共通点ってなに?」
「自分はなんでモテないの?」
「モテるようになりたい…!」

そんな方に向けて、今回は「モテない男に共通するたった一つの特徴」とその「改善方法」についてご紹介します。

 

何を隠そう以前の私も、この”モテない特徴”にがっつり当てはまっていました。

私の体感として8割以上の男性がこの特徴に当てはまってしまっていると思います。

 

しかしこの特徴を直した結果、自分で言うのもおこがましいですが女性に告白される回数が年3倍になりました。

 

この記事を読んだ後には、”今までよりも確実にモテる男になれる”ことを私が保証します。

意中の相手を射止めたい方やとにかくモテたい方はぜひ参考にしてください。

モテない男に共通するたった一つの特徴とは?

女性に対して『へりくだっている』

最初に結論を言ってしまいましたが、これに尽きると言っても過言ではありません。

へりくだるのには、必要以上に褒めたりお世辞を言ったりするのも含まれます

 

みなさんは、美人と出会った時にどんな感情を抱くでしょうか?

「自分じゃ釣り合わないぐらい綺麗だな…」
「美人すぎて緊張する」

おそらく大半の方がこのような感情を覚えると思います。

 

もちろん、以前の私もそうでした。

その結果どうするか。

 

気に入られようとして、「モテそうですよね」「綺麗ですね」と言って相手を褒めすぎたり、必要以上に優しくしたりしてしまうのです。

 

一見モテそうな行動に見えますが、まずはこれらが最もNGな行為だということをしっかりと覚えてください。

へりくだるとなぜモテないの?

それではなぜへりくだるとモテないのでしょうか?

 

それは、へりくだると相手に「私はあなたより下(のレベル)です」という印象を与えてしまい、相手が自分に魅力を感じてくれなくなってしまうからです。

 

Lulu

特に美人は褒められ慣れていますから、なおさらです。

 

あなたも相手にへこへこされて、見下してしまった経験はないでしょうか?

へりくだるとそれと全く同じ現象が起きてしまいます。

 

これはあなたの性格が悪いというわけではなく、人間の本能的にしょうがないのです。

 

だからこそ、どんな相手にも「対等な立場」で接することが重要

これはへりくだりがちな他の人と差別化を図ることができるというメリットもあります。

 

Lulu

少し余談になりますが、この事実に気づいたのは高校時代の友人がきっかけでした。

 

その友人は、お世辞にも顔がかっこよくないです。失礼ですがブサイクと言わざるを得ません…。

おまけに、世間的にモテないといわれている低身長です(私はそうは思いませんが)。

 

しかし、そのブサイクな友人は不思議と彼女が途絶えず、しかも学校で噂されるような美人と付き合いまくっていたんです。

 

当時の僕は「イケメンがモテる」と思い込んでいたので、もう意味がわからなすぎてパニックでした。

 

しかし友人を観察していると、一つの事実に気づきます。

それが相手がどんなに美人だろうが、まったくへりくだらないということ。

 

もう本当に男友達と接するような感じなんですよね。

無駄に褒めたり気を遣ったりしないですし、一緒にいる「楽しもう」という一点だけを見据えて接してるんです。

 

おそらくその友人は、無意識的に最初に述べた「へりくだると下に見られて魅力が損なわれる」という事実に気づいていたのだと思います。

 

とは言っても、「好きな人や美人には緊張しちゃうし、へりくだっちゃうよ」なんて方が大半でしょう。

頭では理解していても行動に移すのは難しいものです。

 

そんな方のために、次は「へりくだらないための考え方」を3つご紹介していきます。

へりくだらないために重要な2つの考え方


これからご紹介するのは考え方ですから、難しいものは一つもありません。
今すぐ実行可能です。読んだら即試してみてくださいね。

1:自分の行動の9割は相手もしている

どれだけ外面が良くても、どんなに美人でも、相手は同じ人間なんです。

つまりトイレだって行きますし、汗だってかきます。お風呂に何日も入らなかったらクサくもなります。天使のような神々しい存在ではないんです。

 

自分がやっていることは相手もやっている」と考えてください。

私が今までたくさんの異性から聞いた話を考慮して考えても、自分の行動の9割以上は相手も同じようにしていると考えて間違いないと思います。

 

Lulu

これは当たり前ですよね。なんせ同じ人間なんですから。

 

そう考えれば、美人や好きな女の子が相手でも少しは対等な目線を意識できると思います。

 

ぜひ次の機会から、頭の中で「この子は俺と同じことをしているし、同じ人間なんだ!」というイメージを持ちながら接してみてください。

 

2:容姿は数あるの才能の一つでしかない

 

容姿は一番目立つわかりやすい特徴ですから、あたかもそれだけで全てが決まるように思ってしまうのも仕方ありません。

 

実際、人間は視覚的な情報を最も重視しますし、事実としてそういった側面はあると思います。

 

しかし、容姿は才能の一つだという点もまた、事実です。

 

あなたも何か得意なものが1つはあると思います。
それはスポーツだったり、音楽だったり、ゲームだったり、はたまたマニアックなものだったりするかもしれません。

 

容姿はそういったものの一つでしかないんです。

 

たとえば、ものすごい貧困地域では、イケメンよりも狩りの能力が高い人のほうがモテるというのは、頭で理解できますよね?

 

食べるものがないと死んでしまいますから、女性からすれば相手がどんなにイケメンであることよりも、安定的に食料を確保してくれる相手に魅力を感じるのは当然です。

 

とは言うものの、現代では食べ物に困る人は少数派でしょう。

しかし上記の例から言えるのは「容姿は人の魅力を大きく左右するが、すべてではない」ということ。

 

Lulu

あくまで才能の一つなんです。言い換えると、魅力を決定する一要因でしかありません。

 

そして人間の価値は何かができる・できないなんかで決まりません。この世にある価値判断なんて、誰かが勝手に決めたものです。

 

価値観は人それぞれ。実に多種多様です。

この事実を頭の片隅に置いておけば、相手を過度に美化することなく接することができるでしょう。

へりくだるという特徴を改善すれば、今以上にモテる人に

モテない人に共通する人の特徴は「へりくだる」ことで、そしてそれを改善する2つの考え方をご紹介しました。

 

ささいなことだと感じた人も多いかもしれませんが、これを心がけるだけで劇的に相手の反応が変わります。騙されたと思って実践してみてください

 

Lulu

実際に劇変した私が”モテるようになる”と断言します。

 

ちなみに、論理的・科学的にさらなるモテるコツを知りたい方には、私も愛読している「恋愛の科学」という本がおすすめです。

 

教科書かなと思うレベルに重要な恋愛のコツが詰まっていますので、良ければチェックしてみてくださいね。