【甘え?】仕事をすぐ辞める人の特徴と治す方法・すぐ辞めていい理由を解説

仕事をすぐ辞める人の特徴仕事

「仕事をすぐ辞めるのは甘え?」
「仕事を続けるべきか悩む…」
「すぐ辞める人の特徴って?」

仕事をすぐ辞めるかどうか、あるいはすぐ辞める癖に悩んでいる方は多いかと思います。

 

Lulu
Lulu

そんな方に向けて、4年で4回転職した私が実体験を基にそれぞれ論理的に解説していきます。

 

この記事を読んだ後には、仕事をすぐ辞めるべきかどうかしっかりと決断できるようになっているはずです。

 

また、すぐ辞める人に共通する特徴も押さえておくことでより理解が深まりますし、それが治すきっかけにもなります。

 

ぜひ最後まで読んで疑問を解消してみてください。

仕事をすぐ辞める人の3つの特徴

【甘え?】仕事をすぐ辞める人の特徴と治す方法・すぐ辞めていい理由を解説

1:天職があると思い込んでいる

1つ目は「天職があると思い込んでいる」です。
もしかしたらこの記事を読んでいるみなさんも、そう思っているかもしれませんね。

 

まず考えてほしいのですが、「天職」とは何でしょうか?

自分が努力せずとも結果を出せる仕事でしょうか?
はたまたストレスなくこなせる仕事でしょうか?

 

ここを明確に定義しないと、いつまでも答えのないものを探し続けることになります。

 

そして結論から言うと、基本的に天職はありません。それはなぜか。具体的に説明していきましょう。

 

プロのサッカー選手を例に挙げてみます。
彼らは幼少期から地道な努力を重ねて、その結果サッカー選手が天職になっているんです。

 

また、ミュージシャンも同様に、コツコツとした練習の果てに音楽を奏でることが天職になっているだけなのです。

 

Lulu
Lulu

これらの例からわかるように、天職は探すものではなく作るものなんです。

 

もちろん中には生まれつき本当に類いまれな才能がある人もいるでしょう。しかし、そんな人は世界中で0.1%もいないと思います。

 

どんな人にも生まれつきの天職など存在せず、天職を作っただけなんです。

 

作ると言うと難しく感じるかもしれませんが、自分が苦にならない作業を試し続ければ必ず見つかります

 

この苦にならない作業というのがポイント。”好きな作業”ではありません。

 

僕はありがたいことにWEBライターとして本業で高い評価をしていただけています。1年でコンテンツディレクター(編集長みたいなもの)になることができました。

 

しかし、小さい頃から文字を書いていたわけじゃないですし、始めたのはほんの数年前からです。

 

おまけに元々得意だったわけでも、好きだったわけでもありません。

 

苦ではなかった「PCで文字を書く」という作業を続けていたら天職のようになったのです。

 

そのため、私自身の体験からも天職は探すものではなく作るものと断言できます。

 

ぜひみなさんも、さまざまな”苦ではない作業”を試し続けて、天職を作ってみてください。

 

2: 他人の評価を軸に仕事を決めている

2つ目の特徴は「他人の評価を軸に仕事を決めている」です。

 

これはどういうことかわかりやすく例を挙げると、

■自分の自分に対する評価
→黙々と作業するのが好きで得意
■他人の自分に対する評価
→社交的だし営業とか向いてそう

このように、自分に対して自分と他人の評価が異なっているときに、他人の評価を優先して仕事を決めてしまっているということです。

 

↑ちなみにこの例は、実は僕自身の例です(笑)

 

少し僕自身の話をさせてください。
僕は明るく振る舞ったり、社交的に見せたりすることが”得意”です。

 

ただ、当時は他人からの評価を鵜呑みにしていたので、無意識に「俺は根っからの性格が明るいんだ!」と思い込んで営業職を軸に就活をしていました。

 

Lulu
Lulu

結果的に新卒で営業の仕事を行う会社に就職したのですが、入社後はもう悲惨そのものでした。

 

本当は黙々と作業をするのが好きなのに、常にあちこち飛び回って知らない人と初めましてを繰り返す毎日。

 

半端ないストレスがどんどん積み重なって、軽く鬱っぽくなってしまい、3ヶ月で退職しました。

 

みなさんはどうでしょうか?
このように他人の評価を軸に仕事を決めてはいないでしょうか

 

もし心当たりのある方は、ぜひ自分の気持ちや感情を軸に仕事を決めてみてください。

 

3:直感を信じていない

3つ目の特徴は「直感を信じていない」です。

人間の直感って、実はものすごい精度を誇ることを知っていますか?

 

詳しくは割愛しますが、さまざまな研究で直感の精度の高さは裏付けられています。

 

Lulu
Lulu

そして科学的根拠とは別に、私の原体験からも直感を信じて会社を選ぶ重要さを強く主張したいです。

 

僕は2社目に入社した会社で、直感を信じればよかったと心底思ったエピソードがあります。

それは転職活動をしていてその会社の面接を受けたときの話。

 

僕はそこで3対3のグループ面接を行い、終始和やかな雰囲気でスムーズに面接を終えることができました。

 

しかし面接を終えて、どうも面接官と面接場所の雰囲気がピンと来ませんでした

もう少し具体的に言うと、苦手・不快といった感情が入り混じったような感情を覚えたんです。(少々失礼ですが…笑)

 

「特に問題があったわけでもないのに」です。

後付けだろと言われてしまったら何も言えないのですが、当時は本当にそう感じていました。

 

結局そこに入社を決めたのですが、結果はみなさんがお察しの通りです。

そこの会社は人間関係が非常に悪く、職場の環境も劣悪でした。

 

やはり普段からネガティブな場所に身を置いている人は、ちょっとした言動や振る舞いにもネガティブな面が出るのでしょうね。
僕の直感はそういったところに反応したのだと思います。

 

少々スピリチュアルな話になってしまって申し訳ないです(笑)

 

しかし、みなさんも直感の凄さって身に覚えがありませんか?

 

「衝動買いした洋服・アイテムほど長く愛用している」
「一目惚れした人と良い恋愛ができている」

 

一例ですが、このような直感に紐づくポジティブな経験をしたことがある方も多いのではないでしょうか。

 

もし「なんかこの会社嫌だな」「こっちの会社のほうが合ってそうだな」と感じたときは、素直にその直感に従ってみるのも一つの手です。

 

会社選びに迷ったときや、会社を辞めるか迷ったときに、ぜひ行動の指針としてみてください。

 

すぐ辞めるのは甘え?

ところで、世間的にはすぐに会社を辞めると

「すぐに辞めるなんて甘えだ!」
「根性のないヤツだな」

なんて言われることが多いですよね。

 

また、すぐに会社を辞める人の中には、自分自身でそう思っている方もいることでしょう。

 

しかし、断言します。

会社をすぐに辞めるのは甘えではありません

 

そもそも「甘え」って何でしょうか?
どこからが甘えで、どこからが甘えじゃないのでしょうか?

 

このように掘り下げていくと、「甘え」とは実に主観的な表現であることがわかります。

 

一方で、仕事で感じる「辛さ」は相対的なものではなく、絶対的なものです。

たとえ他の人が辛くないと言っても、自分が辛ければ辛いのです。それは事実で、誰が何を言おうとも裏返りせん。

 

甘えとか言ってくる人は、あくまで自分の価値観で言ってくるだけなんです。
そんな自分勝手な押しつけは無視してOK。

 

繰り返しますが、すぐに辞めるのは甘えではありません。

自分の感情に素直になって辞めるかどうか決断しましょう。

 

仕事を続けるべきか、すぐ辞めるべきか

最後に少しだけポジショントークをさせてください。

 

私は、個人的には悩んでいる時点でその仕事は辞めたほうがいいと思います。

理由はシンプルで、その仕事を続けるべきだと思ったらそもそも悩まないからです。

 

むしろ、私はすぐ辞めないほうがリスキーだとも思います。

だって貴重な”時間”を無駄にしているんですよ?

 

そう考えると早いうちにどんどん転職していくべきです。

 

仕事(会社)が合うかどうかなんて実際やってみなきゃわからないので、自分が「嫌じゃないな」と感じるものに出会うまで試行回数を増やしましょう

 

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